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物件の地盤は重要!

物件探しの際に、どんな土地に建っているのか、近くに何があるのかなど気になることもあると思います。 地盤や周辺について調べることも、部屋探しでは大きなポイントになってきます。 まず、昔の地図を見て、希望している物件が建っている場所が昔はどんな場所だったのかを確認して地盤の強さをみてみましょう。 仮にそこが、海や沼地が埋め立てられた場所の場合、震災の際の傾きや水回りのトラブル、液状化のリスク等を考えることが出来ます。 いくら耐震工事をしてある建物でも、地盤が緩くてはいざという時に不安ですよね。 こういったトラブルをなるべく避けるためにも、地盤の強さのチェックも必要です。 また、間取りも外観も部屋の中も理想なのにやたら家賃が低い物件というのも時々出てきます。 気にしないという人も中にはいると思いますが、ぱっと見た感じだと良い部屋なのに家賃がやたらに低く設定されている場合、いわゆる「事故物件」かどうかを聞きましょう。 以前住んでいた人が事件にあっていたりする事故物件が貸し出される場合には、契約をする前に借り手にはそれらを知る義務があります。 しかし、中にはそれを契約直前まで教えてくれない不動産屋や大家さんもいる可能性もありますので、もしもそういう物件を見に行くときには必ず「事故などがあった部屋かどうか」を自分の口から確認をするようにしましょう。 また、周辺に墓地がないかも確認しておくとよいでしょう。 こちらも気にしないという人もいるとは思いますが、窓を全部開けた時の景色や徒歩で周辺を軽く歩く範囲など、気になる範囲内は早い段階で確認をしておきましょう。 こういった物件が特に気にならないという場合でも、「昔はそのアパートのところに病院があったよ」という話を聞いて気になる人は不動産屋や、新築物件の場合はGoogleマップの航空写真やストリートビューでも確認が出来ますので、見てみると良いでしょう。 こういった情報も、気になったらすぐに確認を取るようにしましょう。

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