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内見で妥協しない

賃貸物件で家を探すときのポイントはまだまだあります。 例えば、小さい頃にビー玉で遊んだことはありませんか? 一戸建てでもマンションやアパートでもいいのですが、ビー玉を床に置いた時、動かしていないのに勝手に転がって行ってしまった、という経験をしたことがある人もいるかと思います。 御存じかと思いますが、実はそれは家が傾いている証拠なのです。 建物だけが傾いているのか、地盤が緩い関係で傾いているのかは専門家に調べてもらわないと分りませんが、部屋探しの際にビー玉を床に置いてみて転がって行ってしまったら不動産屋にも傾きについて確認を取ってみましょう。 また、賃貸と一言で表していても、その中には一つの物件で一部の部屋を賃貸契約し、もう一部をマンスリーやウィークリー契約として貸し出している場合があるかもしれません。 もしも気に入って見に行った物件がそのような物件だとしたら、ウィークリーの場合は毎週毎週違う人が入れ代わり立ち代わりで住むことになり、住む人ごとに生活環境が変わってしまうのです。 音がうるさい人、マナーを守らない人、何かと文句言ってくる人などどんな人が来るかも分りませんし、隣の部屋は毎週毎週引っ越し作業が行われることになりますので、そのような物件の場合は注意が必要かも知れません。 不動産屋に行った時にもポイントがあります。 どのジャンルの店員も、売れ残りからさばいていくというのはよくある話だと思いますが、不動産も同じです。 人気が高い物件は詳細を話さなくても案内をしなくても評価をされ、契約までいくものですが、流通物件といわれる物件はなかなか入居者が決まらない事もあり、なんとかして契約者を見付けたいというのがあります。 そのため、あまり評価のされない流通物件をうまいこと評価してもらえるように、紹介や内見の時には流通物件よりも評価がされていなかったり、低い物件を見せることがあります。 自分の希望に合わず、「これはないな」と思う物件を見てからだと「さっきよりはいいか」と思うものです。 そこで妥協をして契約をしてしまったり、内見で疲れて諦めてしまわないようにこういった点も気を付けて探していきましょう。

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