メイン画像

新築物件を選択したら

賃貸物件を探していると、間取りや内見写真などと共に、築年数も記載されています。 築30年のものもあれば、築5年というものもあります。 もちろん、現在建設中でこれから完成予定の新築物件も出てきます。 新築なら、中も外も綺麗で新しいですので、もちろん人気も高いものになります。 もしも新築物件を希望する場合は、少しでも気に入ったらすぐに申し込みをしないと、これこそ「早い者勝ち」になってくるのです。 新築物件は建物が出来ていない場合がほとんどで、内見後よほどのことがない限りは契約となっていくものばかりですので、早い者勝ちというのは加速していくのです。 ただ、この「申し込み」は「契約」ではありません。 これは、その物件を契約するのにふさわしいかどうかを審査してもらい、実際に建物が出来てからの交渉優先権を獲得するということになります。 基本的には、審査が通れば内見をし、気に入れば本契約、そうでないなら申し込みを取り消すことが出来ます。 申し込みの定義というのは不動産屋によって違いがあるかも知れませんので、その都度確認をするようにした方がよいですが、同じ時期にたくさんの新築物件に申し込むと審査をする会社が同じだったりすることもありますので、審査に影響が出かねません。 ですので、新築物件への申し込みは、どうしても見てみたい、相当気に入っている物件に絞って申し込みをして行きましょう。 新築物件だと、家賃の交渉はなかなか難しいとは思いますが、礼金を少しでも少なく出来るかどうかは交渉可能な場合もあります。 礼金というのは、大家さんにお礼として支払うものに成りますので、返還されないものなのですが、物件によっては2か月だったり1ヶ月だったりします。 これは家賃換算して考えるとよいでしょう。 例えば、家賃が12万円、礼金2か月の場合、契約時の礼金は24万円です。 一般的な最低契約期間は2年ですので、毎月の家賃として考えると実質13万円の家賃になります。 ですので、家賃の交渉が出来ないなら礼金を0.5か月でも交渉出来ればこれはかなり大きいものに成ってきます。 こういった部分も見て物件を探してみましょう。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 満足で決める!賃貸部屋探し All Rights Reserved.