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周辺情報は大切だ

2014.11.18

物件探しの際、地盤や周辺について調べることも、大きなポイントになってきます。 まず、昔の地図を見て、希望している物件が建っている場所が昔はどんな場所だったのかを確認して地盤の強さを確認しましょう。 海や沼地が埋め立てられた場所の場合、震災の際の傾きや水回りのトラブル、液状化のリスク等を考えることが出来ます。 いくら耐震工事をしてある建物でも、地盤が緩くては、いざという時に不安です。 また、間取りも外観も部屋の中も理想なのに、なぜか家賃が低い物件というのも時々出てきます。 そう言う時は、いわゆる「事故物件」かどうかを確認しましょう。 不慮の事件が起きた事故物件が貸し出される場合には、契約をする前に借り手にはそれらを知る義務があります。 しかし、中にはそれを契約直前まで教えてくれない不動産屋や大家さんもいますので、もしもそういう物件を見に行く時には必ず、直接尋ねてみてください。 他にも、「昔はそのアパートのところに病院があったよ」という話を聞いて気になる人は不動産屋や、新築物件の場合はGoogleマップの航空写真やストリートビューでも確認が出来ますので、見てみると良いでしょう。

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